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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>ベルセルク 33 (33) (ジェッツコミックス)</title>
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<description>非常に長いこと待たされた感はある。
が、その画力は衰えてはいません。
それだけでも読む価値はあるとは思いますが、
個人的にはガッツをもっと前面に押し出したストーリー展開を期待しています。
グリフィス...</description>
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<![CDATA[
非常に長いこと待たされた感はある。
が、その画力は衰えてはいません。
それだけでも読む価値はあるとは思いますが、
個人的にはガッツをもっと前面に押し出したストーリー展開を期待しています。
グリフィス対ガニシュカが主体の今の話も悪くはないですが、
ガッツがシールケやファルネーゼ達と出会う前の、
孤独な使途狩りをしていた頃は最高でしたから。
勿論、過去編〜グリフィス転生までの流れも。
しかし、今は「溜め」の時期だとして、１ガッツファンとして、
今後の展開に大いに期待しながら待ちます。ガッツの活躍はおあずけでしたが、十分、お腹いっぱいになりました。
そんな中でも、バーキラカの最後の決め台詞はグッとました。
あの台詞は、作者からガッツに捧げた台詞だと思います。
「祈るな！手が塞がる！」
の台詞を思い出してしまいました。

今はおとなしいガッツも妖精王になんとかしてもらって
戦いに加わるのか？！

それにしても、ガニシュカは愚直で純粋に凄い！まさに末神！
でも、ガニシュカ自身の人格が薄れた感があるのは、ちょっと悲しい。
グリフィスも人格薄いから、ちょうど良くアイコかな・・・

とにかくあと少しだ！がんばれもがく者よ！
 シヴァ神（名も無いバーキラカ命名）が天を衝くほどの魔物として描写され、それにべへリットが感応したということは、シヴァ神がゴッドハンド（少なくとも胎海の娼姫スラン）と同程度の霊力を備えているということ。これはこれで面白そうだ。
 しかし、帝国（実質シヴァ神一人）との決戦は物語の見せ場のはずだがイマイチ盛り上がりに欠けるという点は否定出来ない。新生鷹の団の描写が少なく、感情移入がうまくできないのがその原因だと思うが、「盛り上がりに欠ける」この展開が作者の意図的なものなのか否かはわからない。
 意図的なものであるなら、今後も期待できる。なぜなら、「ここ」が物語にとって重要でないと認識した上での展開ならば「他に見せ場がある」ということに他ならないから。
 もし、意図的でなく、作者の技量不足であるとするならば、残念ながら（いろいろな意味で）ここまでだ。



相変わらずすごい画力ですね!大袈裟ですが、見る方は細かすぎて疲れますが、書くのはもっと疲れそうです。内容についてですが、当面は"絶対者"グリフィス率いる新生鷹の団VS"末神"ガニシュカの戦いのようですね。ガッツたちがエルフヘルムに上陸するのはまだまだ先のような気がします。最近話の展開が遅いけど、それ以上に先が気になる!まあ焦らず気長にいきましょう。連載も再開したしね。ところでマニフィコってファルネーゼの兄貴・・・必要?待たされた分とガッツが活躍してないのが残念と言うことで、星３。
前半は、ガッツ達の航海の話、後半は、グリフィスとガニシュカの話。
ガニシュカとの対決で身体ボロボロのガッツは、エルフヘルムへの航海中休息が必要なほど体力が消耗している様子。キャスカが誤って海に落ち、助けようとしたガッツだったが、義手の腕はキャスカの腕を掴むことはできなかった。キャスカはこのまま狂ったままなのか、ファルゼーネとシールケのガッツへの想いはどうなるのか、気になるところですが、まだ先の話のようです。
海賊が現れた件はロデリックの見せ場に過ぎませんでしたが、シイドロが言うようにヤサ男なだけではなくて良かった。この先何が待ち受けてるか分からないし、いきなりエルフヘルムへ上陸する訳もないと思うので。一方、クシャン帝国大帝ガニシュカは、ゴットハンドを超越した力欲しさに魔子宮に自らを投じ、魔界を纏った天を突くまがまがしい巨大な化け物と化した。
ガッツとの因縁と、ガニシュカとの決戦、グリフィスはどんな道をこれから進むのか、またまた続きが待ち遠しくなりました。
ヤンアニでも連載が始まるようなので、良かったと思います。
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<title>ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」</title>
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<description>いままで読んできた漫画の中で一番良い漫画でした。僕にとってはこれ以上の漫画はりません。


今頃読むのも遅い気もするんですが、Amazonで偶然知って買いました。自分の少ない頭脳では難解で読むのはか...</description>
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<![CDATA[
いままで読んできた漫画の中で一番良い漫画でした。僕にとってはこれ以上の漫画はりません。


今頃読むのも遅い気もするんですが、Amazonで偶然知って買いました。自分の少ない頭脳では難解で読むのはかなり大変でした。ぶっ続けで二回読みました。一回目はかなり消化不良で、でもテトを木の傍に埋める場面などでボロボロ泣きました。二回目は、・・・・・・なんというかすごかったです。最初からじっくり読み返してこの漫画(漫画と呼ぶのも失礼なきがするけど)のメッセージを多少掴み取れた気がします。それが何なのかは書けません。人それぞれですし、自分はこれから何回も読み返して考えて行きたいと思います。このストーリーは何回読んでも飽きません。むしろ読まないと理解出来ないと思います。読んだ後の不思議な余韻が今まで感じた事のない気分です。この漫画と出会えた偶然に心から感謝します。備考;時間がたくさんある時に読んだ方がいいかもしれません。自分も夜読み始めたのに読み終わったら朝になっていました。映画は大好きでしたが、コミック版があることはつい最近まで知りませんでした。
コミック版のスケールの大きさ、内容の深さなど、とても面白かったです。映画を幼少期にみて、大人になってコミックを読んでみるなんてのもおすすめかもしれませんね
オススメですおもしろい作品です。読めば読むほど、引き込まれます。
読んだら止めれなくなり、凄く遅くまでかかって読み切るというミスをしてしまいました。
ただ少し消化不良の部分は残ったかな、と思います。
その点は作者も最後に言及しています。
というか、一部のレビューの中に作品の内容までわかるネタばれがあって困ります。今までナウシカは映画でしか見たことが無かったので、こんなに長編な作品とは驚きました。 映画では明かされなかったフカイやオームの謎が解ると思います。きっと面白くて一気に最後まで読んでしまうと思います。
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<title>FAIRY TAIL 12 (12) (少年マガジンコミックス)</title>
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<description>とうとうジェラールまでたどり着いたエルザ。
そこで明らかになる同じ顔のジークレインとの関係は。

そしてジェラールと相対するナツ。
すべてにおいてダントツ上のジェラールにナツはどうやったら敵うのか。...</description>
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とうとうジェラールまでたどり着いたエルザ。
そこで明らかになる同じ顔のジークレインとの関係は。

そしてジェラールと相対するナツ。
すべてにおいてダントツ上のジェラールにナツはどうやったら敵うのか。
そして最後にエルザがした行動は。


今回は、絶対に敵いそうにないジェラールにどうやって勝てるのか、そのカラクリに意表をつかれたので納得して読むことができました。
いつもこのぐらいだといいんですが（笑なんかRAVEっぽくなってきたな。女のキャラは可愛いけどね！戦闘・ストーリー共に単純です。小学生の男の子には良いかも？いっそのことエロに徹してもらいたい。
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<title>はじめの一歩 85 (85) (少年マガジンコミックス)</title>
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<description>連載が長期化するにつれて、ボルテージはどんどん下がってきた。
もともと早くから結末が運命づけられているストーリーだった。
東洋太平洋で宮田とライバル決着、世界でリカルド・マルチネスと最強対決、いう流...</description>
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<![CDATA[
連載が長期化するにつれて、ボルテージはどんどん下がってきた。
もともと早くから結末が運命づけられているストーリーだった。
東洋太平洋で宮田とライバル決着、世界でリカルド・マルチネスと最強対決、いう流れだ。
あるいは、世界王者になってからも防衛や二階級制覇などで話を引っ張れるかもしれないが、オーガニズムに達した後のような味気ないものになるはずだ。
だが、展開が分かっていていながら読者を惹きつけてきた。俺もファンの１人だ。

しかし、著者や編集部の予想以上に売れたせいだろう。
少しでも長く連載するためにストーリーの水増しを行い、決着はどんどん先送りになってしまった。

サイドストーリーが長くなり、次々に登場するライバル。
既に一歩は、21勝21KO1敗?という驚異的な成績を積み上げ、日本王者を7度防衛?に至ってしまっている。
（もはやはっきりした数字がよく分からない。それほど長いということだ。）
この神がかり的な成績で世界挑戦の話もまだ、というのは今の日本のボクシング事情ではあり得ないが、まだ先に進まない。

マルコム・ゲドーと本巻で描かれるランディ・ボーイの話は、完全に蛇足だ。
それでも読み続けるかも知れないが、いよいよ人気低迷し始めてようやく編集部がGOサイン出して、宮田と対決、というのでは、読者はその時にどれほどテンションを維持しているだろうか。
同じボクシング漫画としてしばしば比較されるであろ、「あしたのジョー」はテンションがピークの時に最高の対決を持ってくる絶妙さが、名作といわれる所以ではないだろうか。
編集部は既に「こち亀」狙いかも知れないが、あちらは1話完結で、ゴールの定まっていない漫画。この漫画とは事情がだいぶ違う。

沢村あたりを倒した辺りから、とっとと宮田、そして世界へ、と進んでいれば、良かったのに、と悔やまれる。
講談社･週刊少年マガジン連載/森川ジョージの
｢はじめの一歩｣第807〜816話を収録したコミックス85巻です｡
(総合7/10点)

前巻ラストの外伝に続いて千堂武士大暴れかと思いきや､
教科書通りの型､一見鮮やかに見えるカウンターパンチャー(宮田)の
臨機応変に対応できない引き出しの少なさを指摘しており､
野性感溢れる久々の戦いっぷりの見た目を覆す､
冷静沈着な分析､対応能力の高さに驚かされました｡
でもやっぱ千堂のスマッシュは見ていてスカッとしますね｡
ガードとかそんなん関係無いし｡
(一歩のガゼルパンチもそろそろ復活させて欲しいのですが･･･)

自分のスタイル､性格､こだわりを貫くだけでなく､
それを生かした上で､改善､補足する努力の人の一面を垣間見た感じがします｡
宮田父の復活のきっかけとなった感動の過去話も相乗して
決戦への高揚感がますます高まっていく流れも相変わらず上手いです｡

個人的には出番の消えたと思っていた尾張の竜が再び顔出ししていて､
無愛想でありながら､さりげなくかつての恩返しをしていた点が印象的でした｡
間柴もそうだけど､根はいいヤツなのかも｡ゲドー戦がつまらなかったけど最近また盛り上がってきた? 宮田の過去はもちろん。沢村が事故後初登場☆沢村好きの俺にはたまらん85巻です。表紙もかっこいいしくぅ〜、86巻を早く読みてぇえー!!…って感じです(笑)週刊紙の方では既に、宮田VSランディー戦の真っ只中らしいですが、僕はコミック派なので、超猛烈に次巻が楽しみです☆☆☆PS 宮田・千堂のスパー前の掛け合いは、久々に爆笑しました(笑)
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<title>崖の上のポニョ 徳間アニメ絵本30</title>
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<description>映画の全てを詰め込んでいるのでとにかく分厚い。１００ページ以上あります。

子どもに読み聞かせる絵本では決してない。

ディズニーくらい端折った絵本が欲しいです。「ポーニョポーニョポーニョさかなの子...</description>
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<![CDATA[
映画の全てを詰め込んでいるのでとにかく分厚い。１００ページ以上あります。

子どもに読み聞かせる絵本では決してない。

ディズニーくらい端折った絵本が欲しいです。「ポーニョポーニョポーニョさかなの子、青い海からやってきた・・・」もう映画を観てから、１ヵ月半くらい経つのに、まだ「ポニョ、さかな」っていう ２才のゆきちゃんに、スタジオジブリアニメーション映画を絵本化したものを、ちょっと厚くて重いけど、買ってみました。「ぼくが守ってあげるからね…」。崖の上に住む、５歳の少年・宗介が、さかなの女の子・ポニョにした約束。のぞみちゃんが歌う「崖の上のポニョ」を、振り付けつきで合唱することになった、たーくん。我が家のポニョは、まだ続きそうです。２００８年８月発行 

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<title>となりのトトロ スタジオジブリ絵コンテ全集〈3〉</title>
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<description>半歩踏み込んだトトロの世界と宮崎駿監督のユニークで温かい人柄がちりばめられていて、監督のコメントに思わず吹き出してしまいます。台詞の無かった部分にはこんなやりとりがあったのかぁと思ったり、ねこばすの...</description>
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<![CDATA[
半歩踏み込んだトトロの世界と宮崎駿監督のユニークで温かい人柄がちりばめられていて、監督のコメントに思わず吹き出してしまいます。台詞の無かった部分にはこんなやりとりがあったのかぁと思ったり、ねこばすのあのふかふかさ加減にはこういう指示が出ていたのかぁなど、もう一度映画が観たくなりました。見つけて速攻購入した絵コンテ集。とにかく絵コンテがそのままいつも見ていたアニメのトトロになっていました。セリフもそのまんま。そして、宮崎監督のメモがたくさん載っていたので、言葉を話さないトトロがどんな気持ちだったのかがよくわかりました。メイちゃんと初めて会ったとき、メイちゃんがいなくなったときにさつきがトトロのところに行ったときなど・・・。やわらかい絵で描かれている絵コンテは、アニメとは違ったよさがあります。ぜひ手にとって見てください☆ 絵コンテ集を見ることなどあまり機会がないわたしですが，アニメと違った宮崎さんのタッチを見ることができました。特に，この本からは，アニメーションがこのようにしてできていくのだということを，ページを追っていくごとに感じることができます。個人的に好きなトトロのキャラクターが，とてものびのびとしたタッチで，生き生きと描かれている絵は必見です。
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<title>竹光侍 5 (5) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)</title>
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<description>あまりにも意外な宗さんの出自で驚かせた4巻。刺客を見据えながらも戦いを拒否する本巻では静かです。しかし、お江戸が騒々しい。因縁の宿敵・木久地が再び物語りに戻ってきます

お縄をいただき獄中にある木久...</description>
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<![CDATA[
あまりにも意外な宗さんの出自で驚かせた4巻。刺客を見据えながらも戦いを拒否する本巻では静かです。しかし、お江戸が騒々しい。因縁の宿敵・木久地が再び物語りに戻ってきます

お縄をいただき獄中にある木久地を解き放つために張られた複線から、木久地の出自、おそらくは次巻のための複線があちこちに見受けられます。でもまだ読者がそれに触れることはできません

僅か数ページ、宗さんが木刀を手にして魔物となるシーンもやはり複線のようですが、最早、信濃のお山には帰れない宗さんの運命や如何に？「待つべし、待つべし」僕もこの漫画好きですね。幻想的な江戸を感じ、人物や背景など書き込みが少ないにもかかわらず、場の雰囲気が十分伝わります。た瀬能と木久地の対決が近いみたいですね。しかし、どちらが強いかを楽しむ漫画ではないと思うし、静かな日常も魅力的なので、長く続いてほしいです。最近、写実的な描写の漫画が多い中、珍しく画期的な絵の漫画だと思います。
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<title>シュナの旅 (アニメージュ文庫 (B‐001))</title>
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<description>チベットの民話、「犬になった王子」（賈芝・孫剣冰編、君島久子訳、岩波書店）が原案。宮崎ワールドの原点。 
漫画みたいな絵本で吹き出しが無い。 
ナウシカの原作と同時期に書かれ、ナウシカのアニメ化より...</description>
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<![CDATA[
チベットの民話、「犬になった王子」（賈芝・孫剣冰編、君島久子訳、岩波書店）が原案。宮崎ワールドの原点。 
漫画みたいな絵本で吹き出しが無い。 
ナウシカの原作と同時期に書かれ、ナウシカのアニメ化より前に発売されている。タッチがラステルを思い出させる。 
宮崎作品に必ず出て来る「小さな女の子」も描写されてるが、彼の描く「強い男の子（アシタカ,スベル）」がカッコイイんだな。 絵本というか、漫画というか。
 一応ジャンル的には漫画なんですが、普通のジャンプとかサンデーのような漫画的なお約束やコマ割ではないから、漫画とストレートにいうとちょっとイメージが違うかも知れません。「風の谷のナウシカ」とかの漫画版を知っておられたら、あんな感じです。イメージでいうと、アニメ文庫とかが一番近いのかな。
 さて。御本人さんがあとがきで書かれているように、この「シュナの旅」は民話を下敷きにして描いているんですが、、、どこをどうとっても宮崎テイスト。小さな痩せた土地の王子が、他の国からやってきた旅人の言葉に希望を抱き、村を豊かにする黄金の穀物の種を求めて旅に出、少女を助け、助けられ、、、という話で、そのままアニメ映画化してもなんの問題もないようなお話です。才能というか、強い個性のある芸術家というのは何を題材にどうやってみても、結局はその人のテイストというか印がその作品には強く押されるのですねぇと改めて思った作品でした。他のレビューであがっているように内容は文句なしです。
 「崖の上のポニョ」効果か増版がかかっていくつかの本屋さんでは平積みでした。宮崎作品のさまざまな要素を含み水彩で描かれたオールカラーの物語であって、これが文庫サイズとは言えど470円で買えるのは超お買い得にして、ファンにとっては家宝となる。レビューの多さにつられて購入しましたが、やはり感動しました。家族みんなで読みました。

自国民のためにに旅立つこと、テアと妹を救出開放すること等、シュナが自己犠牲を払いながら旅を続けていきますが、こうした自己の利益を追求しない無私の主人公を読者は、何とか目的が達成するようにと、応援せざるを得ません。また、シュナが助けを必要としている時は、今度はテアが命を削ってシュナを守ります。シュナが自分の国に帰ろうとするときも村人もシュナとの別れを惜しみます。つまり、他者の幸福を求めようとするシュナには、皆がその行いを応援し、自然にシュナの幸福と成功を期待するのだなと気付かされました。人は一人では生きられないよ、人はなぜ、何のためにいきるのか、それは誰かの役に立つために生きているんだよ、それが人の世だよ、といつも自分の子どもには言い聞かせているのですが、大人の私にはこうした物語がそれを再確認させてくれます。子どもにも、大人にも、万人に心からお薦めします。けっして難しいことではないんです。まっすぐなんです。
私のたからものです。皆に読んでもらいたいです。たまたま書店にあった本書を手に取ってからウン十年、ずうっとお気に入りの本です。コミックというより、絵本に近いのかもしれません。「ゲド戦記」で使われたのは、キャラクターでお話はコミック版ナウシカに近いと思います。初期の宮崎作品にある冒険と優しさにあふれています。「もののけ姫」以降の作品は商業主義に走りすぎていて、今ひとつ好きになれませんが、この本はずっと宝物のように、ときどき開いては読み返したい傑作です。???宮崎駿が描き下ろしたオールカラーの絵物語。1982年「アニメージュ」にて『風の谷のナウシカ』の連載を開始したのとほぼ同時期に描かれた作品である。水彩の淡い色をいくつも重ねて着色した絵が美しい。  ???作物の育たない貧しい国の王子シュナは、大地に豊饒をもたらすという「金色の種」を求め、西へと旅に出る。つらい旅の途中、人間を売り買いする町で商品として売られている姉妹と出会う。彼女らを助けた後、ひとりでたどり着いた「神人の土地」で、金色の種を見つけるが…。どんな状況にあっても、生きようとする人間のたくましさ。強い心だけが生みだすことのできる、やさしさ。そして、弱さと無力さ。宮崎は、短い物語のなかに、そんなものを、ただそのまま描き出してみせる。  ???世界観の作りこみとそれを表現する絵の力は圧巻。特に「神人の土地」にあふれる虫、植物、巨人、月の造形には、一切の迷いが見らない。彼の頭のなかに広がる原風景を見せられているようで、生々しいほどの迫力に満ちている。死と生、喜びと恐怖の一体となったこの世界観は、以降の宮崎作品にも幾度となく登場する。  ???チベットの民話に感銘を受けた宮崎が「地味な企画」ということでアニメ化を断念し「自分なりの映像化」を行ったものが、本作である。だがアニメという万人に向けた形をとっていれば、また違うものになっていたはずだ。淡々と、厳かに物語が進行する本書の独特の雰囲気は、絵物語という形態であればこその魅力といえるだろう。（門倉紫麻）
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<item rdf:about="http://43comic-book.best-beautystore.com/detail/09/4000223941.html">
<title>折り返し点―1997~2008</title>
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<description>まず表紙の裏から「もののけ姫」「千と千尋」「ハウル」「ポニョ」が
同じボリュームで取り上げられているような印象を与えますが、前二作が
メインです。「ハウル」の章はあまり作品とは関係がない対談が多く、...</description>
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<![CDATA[
まず表紙の裏から「もののけ姫」「千と千尋」「ハウル」「ポニョ」が
同じボリュームで取り上げられているような印象を与えますが、前二作が
メインです。「ハウル」の章はあまり作品とは関係がない対談が多く、
「ポニョ」に関しては編集する対談や講演ネタを集める時間がなかったようで、
軽くなっています。
「もののけ姫」はテレビ時代劇で目にすることがない登場人物ばかり現れる。
時代を室町に設定した現代ファンタジーかと思いきや、「士農工商」やら
「百姓」の設定を誤解しているのは現代の日本人で、農民も武器を携帯していたし、
水呑み百姓の範疇は広い。もっと雑多な職業、歴史の記録にかすかに現れる
ような人々がじつは結構いた。
その人物たちが、互いが生きるための抗争をする。
歴史学者の専門知識や、考古学上の推測をまじえて語られています。
ストーリーは自然の凶暴さと、文明を推し進める人間の暴力が描かれる。
つづく作品「千と千尋」
ここでは「ここで働かせてください！」のセリフがとりあげられている。
１０歳の少女の自立といえばパーソナルなレベルですが、
この時代に、この場所で、完全でない自分が生きるための力（知恵）を獲得していくのは、
「生きる」テーマであり両作品に共通する。
子供はちょっとケガをして当然だし、飛行機なんかオンボロであって上等とする考え方は、
どこかヒステリックな現代に、
監督の作品が受け入れられる理由のように思えます。小学生のころ、宮崎さんの「風の谷のナウシカ」をテレビで見て、心に強く感じるものがありました。何かわからないけれど、大事なことを教えてくれていると思いました。
アニメは当時好きでよく観ていましたが、宮崎さんの作品はいままで観た作品のどれとも質が違ったものでした。
それまで環境問題などのテーマに触れると、テレビやジャーナリストは人間が悪だ、と人を裁くことを押しつけてきましたが、宮崎さんの作品はどれも、自分たちを許して改善していこうといった内容だったかなと幼いながらに感じました。
大人になって、宮崎さんの人間性について知りたくなり、風の帰る場所―ナウシカから千尋までの軌跡を読んでみましたが、彼は苦しみながも、人を愛することを選んだのだなあと感じさせる内容でした。
この本もまた、日本の教育の在り方や宗教観についてふれるとともに、彼が本当に人間が好きで人間に対して希望を持っているんだということを感じさせました。
その一方で、今のアニメに対してはかなり厳しいコメントを持っています。
「お人形ごっこ」とか、恋愛を軽く扱っていることについても釘を刺しています。
これから何か作品を作る人もより良い作品を作ってみたいという人なら、どれも共感できる内容ではないかと思います。もののけ姫、千と千尋の神隠し、ハウルの動く城、崖の上のポニョまでの12年間に渡る作品作りを企画書、エッセイ、インタビュー、対談、公演などを通してその背景を見ることができます。宮崎駿監督がどういう考えの持ち主かも感じることが出来て面白かったです。ジブリの作品が好きな人で宮崎駿監督がどういう人か知りたいなら読む価値はとても高いです。
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<title>今日、恋をはじめます 4 (4) (フラワーコミックス)</title>
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<description>自分はこの漫画が大好きです♪

椿と京太の展開のドキドキ感がサイコーです★



これからも楽しみにしてるので、頑張ってください！両思いになった二人。
学校で一番もてる男子を彼氏にしたため、女子から...</description>
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自分はこの漫画が大好きです♪

椿と京太の展開のドキドキ感がサイコーです★



これからも楽しみにしてるので、頑張ってください！両思いになった二人。
学校で一番もてる男子を彼氏にしたため、女子からはイジメを受けたりしています。

大物？作家になったってことでしょうか…雑誌掲載時にひどい状態で載った話が大体納められています。
それで許されるようになったのね…と。
前作まではすぐに一線を越えていたのですが、作風変えたんでしょうか。4巻まで進んでキスのみ。
それが良いですね、むやみやたらにじゃなくて。
アシスタントの力が強いな〜と感じました、トーンをすっごい使ってる。り●んの某作家を思い出しました。
ただの学園ものってことでしたが、そうではなくなってきているような。今後はどうなるでしょうね。今までの漫画に比べると
Hシーンは激減した漫画です。
だいぶ批判されたからかな？？？

そのぶん、
今までの漫画より、丁寧に主人公の感情を
描こうとしているのはわかります。

主人公が危なくなると王子様のように
彼氏があらわれる・・
観覧車でのキス・・・
おきまりのシーン連発で、先が読めます。
しかし、イマドキの小・中学生は
きっとドキドキして読むのでしょうね。

個人的に、クラスメートにぼこぼこにされる
主人公は初めてみました。（いじめ漫画以外で。）
それは意表を突かれ、面白かったです。

これからも、Hシーンをむやみに入れない
正当派？で読ませてほしいです。
前巻で両想いになった椿と京汰ですが急展開が待ち受けています。【あらすじ】 人気がある京汰と以前ダサかった自分が付き合っていることがみんなに知られたくない椿は京汰と付き合っていることを隠そうという決心をします。そして椿は京汰に付き合っていることを秘密にしようと話を持ち掛けます。しぶしぶ京汰は了承してくれました。しかし親友であり自分の背中を押してくれた深歩には打ち上けようと思い切って付き合ってることを告白します。それを知った深歩は笑顔で祝福します。そして付き合ってることを隠すことも了承しました。 しかし後日、椿の上履きが紛失。クラスに行くとなんとクラス全員が椿と京汰が付き合っていることを知っていました。椿は深歩にしか話していないはずなのに……そしてその後衝撃の事実を椿は知ることになります。私的には衝撃の事実が作者が突然考えついたものにしか思えませんでした。話を無理矢理のばそうとしている感じです。雑誌で読んでいましたがその先買うのをやめました。かなり展開が不自で納得がいかなかったので星3つです。なんか嫌な話になってきそうですが、気になる方はどうぞ。
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<title>ベルセルク 32 (32) (ジェッツコミックス)</title>
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<description>相変わらずムチャをする主人公がカッコいい!主人公の目的はグリフィスへの復讐からキャスカを安全なパックの故郷に行くことに決まりました。先展開が全く読めないので飽きる事なく読めます。あえて言うならあまり...</description>
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相変わらずムチャをする主人公がカッコいい!主人公の目的はグリフィスへの復讐からキャスカを安全なパックの故郷に行くことに決まりました。先展開が全く読めないので飽きる事なく読めます。あえて言うならあまりストーリーが進まない事と、単行本の発売が遅い事! もう少しテンポ良く連載して単行本出さないとバスタードみたいに見放されるかもしれないよ。ベルセルク大好き♪ そうです、このマンガに恋すら感じる 笑♪ ほんとストーリーも良いけど、登場人物が、みんな個性豊かで、人間らしさが 濃く描かれてて、凄く良いなー♪深いです、おすすめします♪この巻は、2、3回さら〜と読んで終わりって感じです。ゾットとガッツが、共闘するシーンは、良かったと思いますが、その後の展開は、そんなに尺は要らないと思います。前巻のレビューで、指摘してた方がいましたが、見せ方が下手になっているようなシーンが幾つかあります。例えば、鷹の団が、難破船から出てくるシーンや、クシャーン兵が崖に落ちるシーン、巨兵が屋根を持ち上げて外へ落とすシーン等です。次巻では、海賊が出るみたいですが、余計なものは、削ってクライマックスに向かって欲しいです。最後まで見続けます。■評価の低い人はおそらくコミックスしか買ってない人やアニメで知ったような新参の人でしょう。
これは作者のライフワークの作品なので昔からのファンは完結まで更に10年20年かかることは容易に察しています。
■数あるレビュアの中でも笑えたのはグリフィスの自作自演だのガッツたちをどう舞台に戻すだのといった的外れな指摘です。自作自演の意味を辞書で調べてみるべきですね(失笑)。それでいて評価は星5つなのが更に笑えましたが｡ あえて自作自演というならグリフィスの、ではなくイデアの、というべきでしょう。まぁそれも作品世界では太古からの人々の願望によって形づけられているわけですから結局人類全体による自作自演ということになるかもしれませんが。まんねり化というか、目的はあるんですよね。
キャスカを正気に戻そう!!っていう・・・やる気はガッツ達あるんでしょうけど、
なんてか余裕があるんですよね、いい人!!森歩くのが日課みたいな。
だから、色んな事に巻き込まれていったりしちゃってね^_^;

次の巻が出るまでに今回の内容を覚えてられるか自信がありません。
絵は上手いと思います。
あだけ書き込めばそら、時間かかりますよ。
ま、一応待ってます、次の巻を・・・
あ〜でも、全巻出てから古本で買おうかな・・・(-_-;)
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<title>Real Clothes 5 (5) (クイーンズコミックス)</title>
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<description>正直2巻、3巻あたりは厳しかった
ストーリーがいまいちな上に業界に対する取材が甘くてちぐはぐしていた

けれど、今回は流通、ファッション業界がリアルに画かれているのか気にならないように上手に話がつく...</description>
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正直2巻、3巻あたりは厳しかった
ストーリーがいまいちな上に業界に対する取材が甘くてちぐはぐしていた

けれど、今回は流通、ファッション業界がリアルに画かれているのか気にならないように上手に話がつくられていた

ファッション業界でのビジネスは｢かわいい｣と｢金儲け｣の気持ちの切り替えが常に正しく切り替えられなければならない。多くのデザイナーなる人は｢かわいい｣だけを純粋に追求したがる。それも、自分にとってのかわいいを。この業界にいる人間はそんなとんでもないエゴイストのお守りをすることでお金儲けをするのである。

ドラマは近年稀に見る陳腐な仕上がりで（特に好きでも嫌いでもないが、かりなの主演作ってそういうの多いよな〜）他のレビュアーさんは深津＆野際で仮想キャスティングされていたが、綾瀬（or管野）＆桃井あたりでもおもしろいかな〜。
さすがベテラン漫画家というか、
都合がいいところとそれを自覚してのフォローが
いいバランス。


主人公の服装や出てくるアイテムは正直
「いや・・・ほしくない。全然ださい」というものが大半だけれど
登場人物の魅力がそれを補っている。

最終的に田淵とくっつくのかな・・・？
恋愛要素は無理に入れなくてもいいけど。


面白い漫画だけど既巻5巻でドラマ化は早すぎる気がする。。
少し前の深津絵里と野際陽子でやってほかった。
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<title>PEACE MAKER 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)</title>
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<description>今回ビート・ガブリエルとミクシー・バングスが新キャラとして
物語の主要人物に正式参入することになる紹介エピソードというところか。

カイルもホープとビートのコントロール役として上手く機能しているのが...</description>
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<![CDATA[
今回ビート・ガブリエルとミクシー・バングスが新キャラとして
物語の主要人物に正式参入することになる紹介エピソードというところか。

カイルもホープとビートのコントロール役として上手く機能しているのが上手い。
ビートはホープが基本、無用なトラブルは避ける性格なので、逆にトラブルに突っ込みやすい性格も付与されておりまたまた手堅いキャラクター。
ミクシーはキレイなお姉さんも主要人物として用意されてきた（苦笑）しかも駆け出しだが、医者としての心得もあり、ホープへ好印象？とポイントは押さえてる。

それにしても、ホープは強すぎでは？
皆川作品とは役の戦闘能力は作中ぶっちぎりの座なのは間違いないですが。
今回ビートがバイクに搭乗しながら戦うシーンがあるが、「Ｄ−ＬＩＶＥ」を
思い出してニヤニヤする皆川作品の読者の方、いるでしょうね。1巻での決闘(トラブル)→当然圧勝→銃の撃ち方解説。というマンネリパターンに
辟易としていたのだが、2巻でそれらは抑えられ、とても面白くなった。

ギャンブラーの存在によって心理戦が生まれ、もう一人の銃士の加入で
受動的だった主人公の銃士も影響されてか、バトル展開にも面白味が出てきた。
特にもう一人の銃士の行動のハチャメチャさが良いスパイスになっている。

欲を言えばヒロイン(?)の少女と、この巻で登場したお嬢様の金髪で円らな瞳が
アップになった時に描き分けきれていないのが気になる。
(というか少女は出番が無い。時折行方不明になるし、登場がまた唐突)

とはいえ、内容は十分に楽しめたので、次巻の発売が待ち遠しくなった。平凡だけどやるときはやるホープとは対照的に
格好からやることまで格好良いビートが活躍します！

しかも、読んでいてどきどきする展開はさすがです。

今巻ではニコラの秘密も徐々に明かされてきて
ラストではホープの新しい力も楽しめるので
1巻以上に楽しめます！

ちなみに、ウルトラジャンプ2008年9月号に2巻用の
ドレスアップクリアカバーが付録でついているので
模式になる方はそちらもチェックすることをオススメします！最初の４ページを読んだだけで、展開が最後まで分かってしまう。
それが皆川漫画。
しかし、分かっていても面白すぎる。
それこそが皆川漫画。
今回も皆川漫画力が全開だった。
p.171〜p.175 までの流れなど、シビレが来るくらいカッコよすぎる。
これを見てしまうと、「この漫画に台詞はいらねぇ」と思えてしまうほどだ。
なんせ皆川方程式と言えるほど、どの作品でもキャラとシチュエーションを見るだけで
台詞を読まなくても何を喋るか分かってしうくらい完成されているからだ。

巻末の広告によると、次巻は来年になるらしいが、そんなには待てない…

PEACE MAKER 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
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<item rdf:about="http://43comic-book.best-beautystore.com/detail/14/4420151560.html">
<title>Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編 4 (4) (オフィスユーコミックス)</title>
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<description>全日本グランプリと平行していくつかのストーリーが進むので、
読む人によっては苛つき、先に進んで欲しいと思うかも知れません。
続き物マンガであることを考えればよくあることなので、
私は気にせず楽しんで...</description>
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<![CDATA[
全日本グランプリと平行していくつかのストーリーが進むので、
読む人によっては苛つき、先に進んで欲しいと思うかも知れません。
続き物マンガであることを考えればよくあることなので、
私は気にせず楽しんで読めました。
描写が荒くなっているのも、筆がノッているせいだと思います。
早く続きが見たい！！！ヴェネチア編の第４巻！！待ってました♪
ただコンクールに出て賞を貰うか否かに留まらず、
鯛子を含めて脇役のドロドロ加減が絶妙で面白く
「さすが槇村さとる！」と唸ってしまいます（笑）
第５巻あたりでコンクールの結果が判るのかな！？
どんな結果になるのは、今から待ち遠しいです。


この４巻目、収録されているのは08年4月〜9月に掲載されたものだ
そうだが、誰が描いたものなんだ？表紙以外（つまり本編）に槇村氏
が描いた部分があるのか？と訝しんでしまうほど画が不安定。全体的
に人物のバランスの悪さが特に目立つ気がしたのは私だけですかね‥。
それとも今は氏の「変革期」なのか。だとしたらもう少し暖かい目で
見守らねばならないのかしらん。
先の方が書かれたようにどの問題もすっきりしないままぐずぐずと
した進行で、これがこの先も続くのかと思うと正直しんどい。
全体的評価としては星２つ。３つ目は‥おまけ。大好きな、ドゥダダン…4巻になり、グダグダを感じます。 本来なら、鯛子のバレエに対する愛情メインなのに。それよりも、いろんなごたごたメインで、結局なんなのか不明。昔のドゥダダンみたいな面白さが、戻って欲しいです。
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<title>となりのトトロ (徳間アニメ絵本)</title>
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<dc:date>2008-11-21T17:16:41+09:00</dc:date>
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<description>娘の二歳の誕生日に購入しました。
トトロのぬいぐるみを見た時には全然反応していなかったのに、
偶然テレビで放映されたものをみたらそれ以来トトロが大のお気に入りに・・・。
誕生日プレゼントはＤＶＤにし...</description>
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<![CDATA[
娘の二歳の誕生日に購入しました。
トトロのぬいぐるみを見た時には全然反応していなかったのに、
偶然テレビで放映されたものをみたらそれ以来トトロが大のお気に入りに・・・。
誕生日プレゼントはＤＶＤにしようか絵本にしようか直前までかなり迷いましたが、
何より娘が一人で開いて見たい時に見られる、見たい所から見られる、という点で、
絵本にしました。
で、それが大正解！
私が読んであげる時にはその時の集中力次第で最初から読んだり途中から読んだり。
娘は「トトロの本〜」と言って本棚から引っ張り出してきては
パラパラとめくって一人でも楽しんでいます。
ねこバスは、映画だとしばらくしないと登場しませんが、
絵本だったらすぐに見られるので、自分でも好んで開いているようです。
登場人物の説明もあり、トトロと一緒にいる小さいのが何なのかもわかりましたし(笑)。
内容は文句なしの五つ星なのですが、誕生日用にと購入したのに、
本についている帯がシワシワによれていたので残念ながら４つです。
これは本のレビューと言うより、amazon.で購入した場合のレビューということになってしまいますかね。
大きな商品と一緒に購入した為か、
いつも本を購入した時にはボール紙と一緒にきっちりセロハンでラッピングされている、
というサービスが今回はなく、
本が箱の中で遊んでしまったのでしょうね・・・唯一そこが残念でした。
もうすぐ二歳になる娘に少しずつトトロのビデオを見せていましたが、
テレビばかりも見せたくないのでこの本を購入。

以来、毎日毎日、飽きもせず、この本を持ってきては読んでとせがむようになりました。
メイちゃんが森で居眠りしてしまったシーンが大のお気に入りで、人形を代わりにゆすっては
「メイ！メイ！」とごっこ遊びも楽しんでいます。

毎回感情をこめて読むほうとしては、「またトトロの本！？」とつい閉口してしまいますが、
何度も読んであげているせいか、娘はテキストを暗記してしまったようです。
これは言葉の教育にもいいかな、と思い、がんばって毎回気持ちを込めて読んで聞かせています。

購入後二カ月たった今でも、娘は毎回、本当に集中して、喜んで聞いてくれているので、
よっぽど好きなんだろうと思います。買って大正解でした。

３歳の息子がトトロにはまりＤＶＤを何度も見ていました。そこでこの本を見つけ、購入しました。結果、満足しています。届いたときは大きさやページ数にビックリ！これ私が全部読むの？？そんなに長い間子供は聞いていられる？？と思うほどでした。でもＤＶＤにはない細かい描写まで書いてある場面もあり、子供は最後までジッと聞いています。寝る前など時間がたっぷりない時に読んでと言われた時は、息子の大好きなネコバス（後半）のシーンから読んだりしています。長編を聞いていられる姿を見て子供の成長を感じた本でもあります。いつかこれを一人で読めるようになれば更に感動です。
トトロファンが買うには、
小さめに作成されたものや、ページ数が少なく完成されたものよりも
この本をお勧めします☆
絵も色合いも大きさも満足です。
映画の内容をギュッギュッと短くまとめて小さく完成した本よりも、映画により近く感じ取ることができます。
大きさは、子供と一緒に見るのにも最適です。１歳半ごろ（ちょっと早すぎかな？）トトロのDVDを見せたところ、みごとに娘のツボにはまったらしく、毎日のように見ていました。その熱が冷めた頃、この本を購入し、読んできかせてあげると興味津々に聞いていました。２歳をすぎた今では所々文章を暗記し、ひとりで読むまでになりました。トトロファンのお子さまには必携の書です。
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<item rdf:about="http://43comic-book.best-beautystore.com/detail/16/4198605416.html">
<title>出発点―1979~1996</title>
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<description>ジブリの作品をとても多くの人が知っていて、一方でどんな人がどの様な環境で作ってるかは知らない人が多いと思います。この本ではアニメーション、しごと、人、本、好きなこと、対談、企画書、作品についてP58...</description>
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<![CDATA[
ジブリの作品をとても多くの人が知っていて、一方でどんな人がどの様な環境で作ってるかは知らない人が多いと思います。この本ではアニメーション、しごと、人、本、好きなこと、対談、企画書、作品についてP580に渡り書いてあります。ボリュームも内容も良かったです。是非ジブリが好きな人はもう一歩足を進めてみてはいかがでしょうか?彼の作品のアニメからでしか宮崎駿という人物を知りませんでしたが、

崖の上のポニョに感動し、わず購入しました。

読み終えてしまうのが勿体ないほど、
あたらしい宮崎駿の人物像のおもしろさにはまりました。

どんな気持ちで作品を作っているのか、
よく分かりました。

読書後ジブリの作品を見直し、あらたな発見ができました。
おすすめします。
厚さ、値段の価値のある一冊、
日本を代表するアーティストであると
思います。

影響力のある人（それだけの作品を作ってる人）だから、存在が宗教になってる側面もある人。
考えすぎの現代人の一人。妄想の塊。

啓蒙書。

結局は受け取る方の問題なのか。宮崎駿が各種出版物に発表した文章や講演をひとつに収録した本である。改めて氏のアニメーション論などが展開されているわけではないので注意されたい。内容はアニメーション製作現場の実態に始まり、教育論、文化論にまで及ぶ。氏は常に何かと闘っている人である。それは自分自身の矛盾であったり、業界のシステムであったり、先人の業績であったりする訳だが、その姿から垣間見ることができるのは、常に新しいものを生み出さねばならない、生み出そうとせずにはいられない人間の苦悩である。一部では物議を醸した「手塚治虫論」も収録されているが、これはまんま『魔女の宅急便』のウルスラである。オリジナルなものを創りだすには乗り越えなければいけない壁がある。尊敬する人物にしても例外ではない。この激しい「追悼文」から狂おしいまでの手塚治虫への愛情が感じられないだろうか。また、漫画版『風の谷のナウシカ』の結末は『未来少年コナン』を演出した人物が書いたものとは到底思えないものとなっている訳だが、これを転向ととるか否かは本書を読んでから判断すべきであろう。あくまで創造者の立場を取るものは孤独なのである。宮崎駿という人はアニメを世界に認められる芸術にまで昇華させた。その源泉はどこにあったのか、それを本書からうかがい知ることができる。これさえあれば一体どれほどの眠れない夜をやり過ごすことができるだろうか！ってな本です。およそ600ページにわたって宮崎監督の世界がぎっしりと詰め込まれています。アニメ論、企業の採用試験から時間の流れなどを独自の視点で捉えたエッセイ的文章、押井守や村上龍などの著名人との対談、企画書、作品についてのコメントなどなど、どこのページを開いても読み応えのある文章ばかりという内容の充実ぶりです。日本が世界に誇る人ですから、そんな彼が一体何をどう考えてきたのかを知るというだけでも面白い発見に満ちています。不思議なことですが、独創性に満ちた彼の思想に触れるだけで、自分も今まで以上の想像力を授かった錯覚さえします。ボリューム、内容の質をとっても文句無しなので、数ある「宮崎本」の中から僕はこれを一番にオススメします。
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<item rdf:about="http://43comic-book.best-beautystore.com/detail/17/4088597206.html">
<title>JIN(仁) 第12巻 (12) (ジャンプコミックスデラックス)</title>
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<description>お初ちゃんの手術を経て分かってくる南方先生のルーツ。
ネタばれになるので書けないが、今回もすばらしいストーリー構成。
まだまだ飛ばしています。
面白い。</description>
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お初ちゃんの手術を経て分かってくる南方先生のルーツ。
ネタばれになるので書けないが、今回もすばらしいストーリー構成。
まだまだ飛ばしています。
面白い。
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<item rdf:about="http://43comic-book.best-beautystore.com/detail/18/410134051X.html">
<title>虫眼とアニ眼 (新潮文庫 み 39-1)</title>
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<description>宮崎駿さんによる冒頭のイラストがとても素晴らしい。
この人は映画作家である前に、ひとりの完成された絵師なのだ。そして吐く言葉は辛辣なのに、自分でも持て余すほど、心の中には愛をため込んでいる。
時に極...</description>
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<![CDATA[
宮崎駿さんによる冒頭のイラストがとても素晴らしい。
この人は映画作家である前に、ひとりの完成された絵師なのだ。そして吐く言葉は辛辣なのに、自分でも持て余すほど、心の中には愛をため込んでいる。
時に極論になりかける氏の言葉を、養老先生が温かく聞き、時に鋭い批評を加え、ふたりの会話が膨らんでいく様が読んでて大変心地よかった。
これから親御さんになられる方、また小さい子供をお持ちの方には、下手な教育書よりも参考になると思います。 養老孟司さんと宮崎駿さんの全３回の対談を書籍にしたものです。宮崎さんが描いた装丁、アニメ「養老さんと話して、ぼくが思ったこと」は宮崎監督が本書のために描いている。対談も面白いですが、こちらを見るだけでも価値ありです。

 ＴＶなどで拝見すると、お二人とも少年のような目を持ち若々しい印象を受けますがその秘密が垣間見れます。本書では、養老さんは（虫）について、宮崎さんは（アニメ）について語っていくのですが、根っから大好きだというのが伝わってくる。

 対談の中身も考えさせられる点が多くあります。現在は、人間へ興味が集中しすぎているという話しがあります。人への興味がいきすぎるあまり事件、いじめなどに発展している可能性があるといいます。お二人のように、興味が人だけでなく、自然に眼を向けられる教育が必要なのだろうと感じた。本当に面白いし、自分たちが持っていない視点を気付かされる本です。

宮崎駿さんは「未来少年コナン」や「ルパン三世カリオストロの城」以来全ての作品が好きで見てきていますが、本人の発言を読んだのは初めてでした。
両氏の発言で感じるのは、今の教育や子どもの環境に対して「ちょっと変だぞ」と言った感じ。

養老さんの唯脳論以来の主張である脳化、都市化ということが、自然が持つような圧倒的なディティールを無視するようにしてきたという話も、宮崎さんとの対談の中で読んでみると新鮮でした。
宮崎さんの「トトロを１００回も子どもが見ています」という親御さんへの反応として、「トトロは1年に一回観て、後は子どもと、山へどんぐりを捜しに行って欲しい」というのも、養老さんと通じ合う教育観を持っているのは興味深かったです。その根底で通じ合っている感じが、対談を面白いものとして感じさせるのでしょうね。

私にとっては、宮崎さんの持っている綺麗ごとだけではなく泥だらけになりながら物事を生み出していく、人間味に溢れた人柄に接することが出来たことと、巻等に載っている宮崎さんの考える子どものための保育園や街のイラストが非常に興味が惹かれ面白かったです。この保育園はぜひとも現実になって欲し！

今となってはご高齢になっているお二人ですが、虫眼、アニ眼を通して世の中への提言を続けていって欲しいと思いました。
是非一読されることをお奨めします！文庫化に際して宮崎駿のあとがきが加わっています。

ジブリ美術館の原型が見えたりする、宮崎氏による巻頭のイラスト集がいちばん興味深い。
というのはちょっとひねくれた見方かも知れないが、対談も面白い。
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<item rdf:about="http://43comic-book.best-beautystore.com/detail/19/4197701462.html">
<title>崖の上のポニョ 4 (4) (アニメージュコミックススペシャル フィルムコミック) (アニメージュコミックススペシャル フィルムコミック)</title>
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<description>アニメージュコミックス『崖の上のポニョ』。今回の４巻で完結だそうです。
映画の次に映画らしくポニョが鑑賞できる本だと思います。</description>
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アニメージュコミックス『崖の上のポニョ』。今回の４巻で完結だそうです。
映画の次に映画らしくポニョが鑑賞できる本だと思います。
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<item rdf:about="http://43comic-book.best-beautystore.com/detail/20/4091038131.html">
<title>崖の上のポニョ―宮崎駿監督作品 (ジス・イズ・アニメーション)</title>
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<description>映画を実際に観に行く前にこの本を買って読み、ポニョのファンになってしまいました。とても分かりやすくて楽しい、映画のダイジェスト絵本です。映画を観てから、この本には映画の名場面やポイントの場面がしっか...</description>
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映画を実際に観に行く前にこの本を買って読み、ポニョのファンになってしまいました。とても分かりやすくて楽しい、映画のダイジェスト絵本です。映画を観てから、この本には映画の名場面やポイントの場面がしっかりと掲載されていることが分かりました。ポスター(裏には主題歌の楽譜付き)も差し込まれてあり、プレゼントにもおススメです。絵本形式ではありますが、作品の写真を大きく掲載したその量と値段はGOOD。
くるくる変わるポニョの表情が可愛すぎ！ハムやラーメンも凄く美味しそう･･･。
さすがにインタビューなどはありませんが、小さいながらもイメージボード集も有り。
切り取って貼れる綴じ込みポスター裏面には主題歌の楽譜が振りつけ付きで掲載されているのが
お子さんには嬉しいオマケですお買い得ですよ  絵コンテありますし この本はポニョの本の中で一番です                 お買い得ですよ  絵コンテありますし この本はポニョの本の中で一番です                 
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